• Naoki.

Maybe I'm always thinking of you. because,

突然

過去の

様々な光景を思い出した。


今目の前で起こっていることが

過去にもあったかなって


ものすごい速さで探したんだ。



でも

なかった。


だから

途方に暮れた―――。




君の言葉はいつも新鮮だ。

だけど

今日は新鮮を通り越して

僕は

フリーズしたんだっけ。


君が

僕によって

流した涙の

その意味を知って。


だけど

その意味は

僕のひきだしにはない

知る由もないような意味だった。



涙の意味を語る君の言葉は

どこまでも奇麗で。


だから

僕は

やっぱり

君の傍にいたいと思ったんだ。




考えられないほどの過去を重ねてきた僕なのに。

君の言葉は

過去のそのどんなシチュエーションにも

ないなんて。


どうりで

君から

目が離せないわけだ。




僕は

物心がついたとき以降は

人生で一度も

ただの一度も泣いたことはなくて。


泣かせた夜は

いつだって

苦しい理由だった。


そして

その緊迫した状況の中では

その涙に寄り添える方法さえ

見つからなかった。




だから

君の涙に

今までには感じたことのない感情を覚えたんだ。


この僕が

戸惑うほどに

君は

奇麗な素顔を見せたから―――。




久しぶりに

ステレオを回した。

NellyのDilemma。


あんなに踊り明かした夜の

他は入って来れない空間に連れた

甘い香り。


だけど

今日は

全く違って。


全く違う曲に聞こえる。




闇に

車のヘッドライトを見るような瞬間は

ふいに

突然やってくる。


それは

あまりに突然で

思考の回路に

時間を与えてくれない。


そういう時は

きっと

感じたままが全てなのかもしれないと

思った―――。



これから

どんな物語が紡がれていくんだろう。

君は

どう思う?


そして

君の

鍵をかけた向こうにある

本当の望みは

なんだろう。
































So tell me girl what's it gonna be...?

and I got special ways to thank yah, don't you forget it.


Naoki.